非対面処方に対応

心適丸

丹参・三七・竜脳で構成された丸薬です。胸の詰まりと血液循環がともに気になるとき、診療のうえで検討します。

特殊漢方処方心血管の健康を見守る服用相談

心適丸SIMJEOK-HWAN

丹参・三七・竜脳を配合した丸薬

胸の不快感と血管の健康、
まずは今の状態から確認を

心適丸は丹参・三七・竜脳を配合した丸薬です。現在の症状と診断、服用中のお薬をあわせて確認し、一人ひとりに合った服用の可否と管理の方向性をご案内します。

丹参・三七・竜脳丸薬タイプ個別の服用相談

緊急症状のご案内突然の胸の痛みや圧迫感に息苦しさ・冷や汗などを伴う場合は、相談の申し込みを待たずに119番で救急の評価を受けてください。

胸を押さえている男性
心適丸の製品
  • CASE 01繰り返す胸の詰まり胸・みぞおちのあたりがよく不快なとき
  • CASE 02心血管の健康が心配診断・検査後の管理の方向性を知りたいとき
  • CASE 03コレステロール・血圧の管理今の治療とあわせて見直したいとき

このような不調や
健康の悩みはありませんか?

  • 01繰り返す胸の詰まり
  • 02胸・みぞおちのあたりの不快感
  • 03心血管の健康が心配
  • 04コレステロールの管理
  • 05喫煙・飲酒の習慣
  • 06心血管疾患の家族歴
  • 07血圧・血糖値が気になります
  • 08更年期以降の体の変化が心配です

似たような不調でも、原因は異なる場合があります。
症状と検査結果を確認し、必要な診療からご案内します。

血管の健康は、生活習慣と
検査結果をあわせて見る必要があります

「血がドロドロ」という言葉だけで健康状態を判断することはできません。普段の食事や活動量、喫煙・飲酒の習慣を確認し、血圧・血糖・血中脂質など確認できる情報をあわせて検討します。

  1. STEP 01生活習慣の確認

    食事の内容と活動量、喫煙・飲酒の習慣を確認します。

  2. STEP 02健康情報の確認

    最近の検査結果と診断された疾患、家族歴を確認します。

  3. STEP 03管理方針のご相談

    現在の治療を続けながら、必要な生活管理と服用の可否をご相談します。

NOTE現在の治療を継続自己判断での中止は禁物

心適丸のご相談は、現在の状態と治療内容を確認するプロセスです。服用中の心臓のお薬や、血圧・糖尿病・脂質異常症のお薬を自己判断で中止しないでください。

普段の健康管理と
今あらわれている症状とでは、
確認すべき点が異なります

血管の健康の悩みと胸痛は、別々に診ていきます。

2つの項目は重なることがあり、病気を自分で診断するための区分表ではありません。
急性の胸痛は救急での評価が最優先です。

管理普段の血管の健康管理
確認する内容
血圧・血糖・脂質の検査結果、生活習慣、家族歴を確認します。
相談の方向性
現在の治療内容と日常の管理方法をあわせて確認します。
心適丸の服用
リスク要因があるという理由だけで一律に服用することはありません。
評価胸の不快感・胸痛の評価
確認する内容
始まった時期と持続時間、活動との関係、一緒にあらわれる症状を確認します。
相談の方向性
原因の評価と必要な検査が優先で、症状によっては救急の受診が必要な場合があります。
心適丸の服用
自分で原因を判断して服用したり、救急治療の代わりにしたりしません。

心適丸、
こんな場合は服用についてご相談ください

心適丸の製品
  1. 心血管疾患と診断され、現在の治療と併用できるか確認したい方

  2. 繰り返す胸・みぞおちの不快感で検査を受けたあと、さらに相談したい方

  3. 血圧・血糖・コレステロールの管理中で、韓方製剤を服用できるか知りたい方

  4. 更年期前後の体の変化と心血管の健康が心配な方

  5. 喫煙・飲酒・体重増加などの生活習慣をあわせて見直したい方

  6. 心血管疾患の家族歴があり、健康管理の方向性を知りたい方

相談の対象に当てはまっても、すべての方に心適丸の服用が必要なわけではありません。
検査結果やこれまでの治療、健康状態によってご案内は変わります。

診断と症状、服用中のお薬まで
あわせて確認します

効果をお約束するのではなく、相談で確認する項目をまず整理します。

心適丸の服用の可否と管理の方向性は、個別の診療を通じて決めます。
服用後の反応や必要な期間には個人差があります。

  1. 01冠動脈疾患・狭心症の診断

    現在の診断と治療内容を確認し、心適丸の服用を検討します。

  2. 02胸の痛みと詰まり

    症状が起こる状況と随伴症状を確認し、必要な診療をご案内します。

  3. 03血圧・血糖・血中脂質

    検査結果とこれまでの薬物治療を確認し、相談に反映します。

  4. 04併用するお薬と健康食品

    薬の名前と服用量を確認し、併用できるかを検討します。

  5. 05服用後の状態の変化

    症状や不快な反応を確認し、服用を続けるかどうかをご相談します。

心適丸の主な生薬、
丹参・三七・竜脳

心適丸は、丹参・三七・竜脳を主な生薬としてご案内している丸薬です。原料の構成と製品情報を確認し、一人ひとりの状態に合わせて服用の可否をご相談します。

  1. 丹参
    生薬 01・丹参(タンジン)

    心適丸の主な構成生薬です。添付資料では、血行に関連して中心的に紹介されている原料です。

  2. 三七
    生薬 02・三七(サンシチ)

    丹参とともに配合される主な構成生薬です。

  3. 竜脳
    生薬 03・竜脳(リュウノウ)

    丹参・三七とともに心適丸を構成する生薬です。

  • 特徴 04・丸薬タイプ丸剤の製剤で、製品の説明書と医療スタッフの案内に従って服用します。
  • 特徴 05・個別の服用検討現在の症状と診断、併用しているお薬を確認したうえで、使用の可否をご案内します。

各生薬に関する一般的な研究結果は、心適丸の完成品としての臨床効果とは区別して理解する必要があり、服用の可否は診療後に決めます。

ザ・グリーンの特殊漢方が選ばれる理由

丁寧に管理した生薬で、体質と症状に合わせた韓方薬を調剤します。

  1. 自動化された煎薬設備
    01体系的な煎薬システム

    自動化された煎薬システムで
    衛生と品質を細やかに管理します。

  2. 品質基準を満たした生薬
    02品質基準を満たした生薬

    生薬GMP基準に従って製造・管理された
    生薬を使用します。

  3. 栽培環境と原料品質の確認
    03厳選した原料

    栽培環境から原料の品質まで
    細かく確認して厳選します。

  4. 1対1のオーダーメイドで調剤した韓方薬
    041対1のオーダーメイド韓方薬

    一人ひとりの体質と症状、回復段階を見極め、
    体の状態に合った韓方薬を処方します。

あわせて服用したい
ザ・グリーンのオーダーメイド韓方薬

ザ・グリーン韓方医院は、丁寧な相談と体系的な診断をもとに、体質と健康状態に合わせた症状別のオーダーメイド韓方薬を処方します。

FAQ

心適丸、
気になる点をご確認ください

服用前に気になる点をご確認ください。そのほかのご質問は、お電話(032-321-1030)またはカカオトークでお問い合わせください。

このページの内容は、韓医学的処方の構成と適用範囲を説明するための情報です。個人の症状や体質によって結果は異なる場合があり、特定の効果を保証するものではありません。服用前には必ず韓医師の診療を受け、現在服用中のお薬があれば漏れなくお知らせください。

Q心適丸にはどんな生薬が入っていますか?

主な生薬は丹参・三七・竜脳です。実際の製品の成分と添加物は製品の説明書でご確認いただき、アレルギーがある場合は服用前にお知らせください。

Q心臓の薬や血圧の薬を飲んでいても服用できますか?

薬の名前と服用量を確認したうえで、併用できるかを検討する必要があります。特に血液の凝固に影響する薬を服用している場合は、必ずお知らせください。これまでのお薬を自己判断で中止しないでください。

Q胸が痛いときにすぐ飲めばよいですか?

まず胸の痛みの原因を確認する必要があります。突然の痛み・圧迫感、息苦しさ、冷や汗、または腕・あごに広がる痛みがある場合は、心適丸を飲んで様子を見ず、119番で救急の評価を受けてください。

Q血管の健康が心配なので、予防目的で飲んでもよいですか?

家族歴や健康への不安だけを理由に一律に服用することはありません。現在の状態と検査結果、製品の使用範囲を確認したうえでご相談します。

Qどのくらいの期間服用しますか?

実際の製品の用法・用量と、一人ひとりの健康状態に応じてご案内します。服用の回数や期間を自己判断で増やしたり減らしたりしないでください。

Q天然の生薬なので副作用はありませんか?

天然原料を使用していても、人によって副作用や薬物相互作用が起こることがあります。服用後に不調があれば医療スタッフにお問い合わせください。

Q妊娠・授乳中や、手術を控えていても大丈夫ですか?

妊娠・授乳の有無、予定している手術や処置、服用中のお薬をまずお知らせください。服用の可否と中止の必要性は、医療スタッフの確認を受ける必要があります。

Qオンライン相談もできますか?

可能な相談方法と診療の手続きについては、当院までお問い合わせください。突然の胸痛などの緊急症状は、オンライン相談の対象ではありません。

このような症状はすぐに受診してください突然起こる、激しい、または続く胸の痛みや圧迫感、息苦しさ・冷や汗、腕やあごに広がる痛みがある場合は、韓方の相談を待たずに、すぐに119番に通報するか救急外来を受診してください。

非対面処方に対応

まず今の状態から確認してみてください

同じ症状でも、原因と組織の状態によって治療方針は変わります。まずはお電話・カカオトークでお問い合わせください。