非対面処方に対応
シアル拱辰丹
元代の名医・危亦林の拱辰丹を基に、麝香成分の損失を抑えるシアル工法で調製した丸薬です。過労や回復期で消耗した体の元気を診るときに検討します。
特殊漢方処方疲れた毎日の健康を診る補薬のご相談
シアル拱辰丹SSIAL GONGJIN-DAN
麝香・鹿茸・当帰・山茱萸を配合した補薬
続く疲れと落ちた気力に、
ご自身に合う拱辰丹のご相談を
麝香・鹿茸・当帰・山茱萸を配合し、蜂蜜で練って丸薬にした拱辰丹。現在の体力と食事・睡眠の状態をあわせて確認し、ご本人に合う処方かどうかをご案内します。
4つの主要生薬麝香を芯にしたシアル構造個別の処方相談
ご案内服用の可否と方法は、診療後に健康状態に応じて決まります。十分に休んでも疲れが続く場合や、体重の変化などほかの症状がある場合は、まず原因を確かめる診療が必要です。


- CASE 01休んでも残る疲れ休息後も疲れが取れないとき
- CASE 02食欲と気力の低下食事量と活力がともに落ちたとき
- CASE 03以前ほどではない体力年齢とともに体力の変化を感じるとき
最近、こんな変化を
感じていませんか?
- 01休んでも残る疲れ
- 02以前ほどではない体力
- 03食欲と気力の低下
- 04過労で疲れた毎日
- 05勉強・仕事に集中しにくい
- 06年齢とともに感じる体力の変化
- 07補薬が自分に合うか知りたい
- 08手術・闘病後の回復が遅い
似たような疲れでも、生活習慣や健康状態によって原因が異なることがあります。
拱辰丹を選ぶ前に、まず今の体の状態を見てみましょう。
疲れが続くなら、
生活と健康状態をあわせて確認しましょう
疲れは睡眠不足や過労、ストレスだけでなく、さまざまな健康上の問題と関係していることがあります。十分に休んでも疲れが続く場合や日常生活に影響がある場合は、原因を確かめる診療が必要です。
- CHECK 01生活のリズム
睡眠時間と食事、仕事・学業の負担を確認します。
- CHECK 02あわせて現れる変化
食欲と体重、気分、ふだんの活動能力の変化を見ていきます。
- CHECK 03健康状態に合った計画
持病と服用中の薬を確認し、必要な検査や処方のご相談を進めます。
同じような疲れがあっても、必要なケアや処方は異なることがあります。補薬を検討する前に、持病と服用中の薬、最近の体重・食欲の変化もあわせてお知らせください。
麝香を芯に包み込む
シアル構造
シアル工法は、麝香を中心部に置き、鹿茸・当帰・山茱萸を配合した部分がその外側を包むように作る方法です。
製造の構造を理解するための模式図です。
図の大きさや比率は、実際の含有量や効能の違いを示すものではありません。
- 原料の配置
- 構成生薬を一緒に混ぜて丸薬にした形です。
- 説明のポイント
- 丸薬の内部で生薬が混ざり合った形です。
- 原料の配置
- 麝香を中心に置き、ほかの生薬が外側を包む形です。
- 説明のポイント
- 中心部(麝香)と外層(鹿茸・当帰・山茱萸の配合)を分けた形です。
体力と健康状態に合った
補薬の相談が必要な方

休んでも疲れが続き、日常生活がつらい方
いつもより食欲と気力が落ちたと感じる方
仕事や学業の負担で体力管理が必要な方
ストレスと過労で心身ともに疲れている方
年齢とともに変わった体力と活動量が気になる方
補薬を考えているものの、自分に合うか知りたい方
同じような疲れがあっても、必要なケアや処方は異なることがあります。
持病と服用中の薬もあわせてお知らせください。
気力低下の現れ方を
具体的に見ていきます
効果をお約束するよりも、診療で確認する項目をまずご説明します。
拱辰丹の処方の可否と服用計画は、個別の診療を通じて決めます。
服用後の反応と必要な期間には個人差があります。
-
01繰り返す疲れ
疲れが始まった時期と休息後の変化、生活への影響を確認します。
-
02体力と活動量
以前と変わった活動能力と、最近の生活パターンをあわせて見ていきます。
-
03食事と消化の状態
食欲と食事量、消化の過程での不調を確認します。
-
04睡眠とストレス
睡眠の質と過労、緊張など、あわせて現れる問題を見ていきます。
-
05年齢と持病
現在の病気と服用中の薬、年齢による特徴を考慮して処方の可否を決めます。
拱辰丹を構成する生薬と
作り方
麝香・鹿茸・当帰・山茱萸の4つの主要生薬を配合します。動物性原料の麝香・鹿茸と、植物性原料の当帰・山茱萸が含まれます。
- 生薬 01 · 麝香 ジャコウ

シアル工法で中心部に置く主要な生薬です。
- 生薬 02 · 鹿茸 ロクジョウ

麝香・当帰・山茱萸とともに配合する生薬です。
- 生薬 03 · 当帰 トウキ

拱辰丹の構成に含まれる植物性の生薬です。
- 生薬 04 · 山茱萸 サンシュユ

ほかの構成生薬とともに配合する植物性の生薬です。
- 特徴 02 · 麝香を中心に置いた構造鹿茸・当帰・山茱萸を配合した部分が、中心の麝香を包む方法です。
- 特徴 03 · 蜂蜜で練った丸薬生薬を粉末にして蜂蜜とともに練り、金箔をかぶせた丸薬としてご紹介します。
- 特徴 04 · 原料と配合情報の確認ご相談の際に、実際の処方の原料構成と必要な服用情報を確認します。
- 特徴 05 · 個別の処方相談体力と食事・睡眠の状態、服用中の薬をあわせて見て、処方の可否を決めます。
生薬ごとの一般的な説明は、拱辰丹完成品の臨床的な効能とは区別して理解する必要があり、処方の可否は診療後に決定します。
ザ・グリーンの特殊韓方薬が特別な理由
丁寧に管理した韓方薬材で、体質と症状に合わせた韓方薬を調剤します。
-
01体系的な煎薬システム
自動化された煎薬システムで、
衛生と品質を丁寧に管理します。 -
02品質基準を満たした薬材
韓方薬材のGMP基準に従って
製造・管理された薬材を使用します。 -
03厳しく選び抜いた原料
栽培環境から原料の品質まで、
細やかに確認して厳選します。 -
041:1オーダーメイドの韓方薬
個人の体質と症状、回復段階を見て、
体の状態に合った韓方薬を処方します。
一緒に服用するとよい
ザ・グリーンのオーダーメイド韓方薬
ザ・グリーン韓方医院は、丁寧なご相談と体系的な診断をもとに、体質と健康状態に合った症状別のオーダーメイド韓方薬を処方します。
FAQ
拱辰丹について、
気になる点をご確認ください
処方・服用の前に気になる内容をご確認ください。そのほかのご質問は、お電話(032-321-1030)またはカカオトークでお問い合わせください。
このページの内容は、韓医学的処方の構成と適用範囲を説明するための情報です。個人の症状や体質によって結果は異なる場合があり、特定の効果を保証するものではありません。服用前には必ず韓医師の診療を受け、現在服用中の薬があればすべてお知らせください。
Q拱辰丹にはどんな生薬が入っていますか?
主要な生薬は麝香・鹿茸・当帰・山茱萸で、蜂蜜を使って丸薬にします。実際の処方内容は診療の際にご確認ください。
Qシアル拱辰丹はどのような構造ですか?
麝香を中心に置き、鹿茸・当帰・山茱萸を配合した部分が外側を包むように作る方法です。詳しい構成と配合の情報はご相談の際にご案内します。
Q疲れていれば誰でも飲んでよいですか?
疲れの原因と健康状態によって必要なケアは異なります。十分に休んでも疲れが続く場合や、体重の変化などほかの症状がある場合は、まず原因を確かめる診療が必要です。
Q受験生や高齢の方も服用できますか?
年齢だけで服用の可否は決めません。現在の健康状態と服用中の薬を確認し、受験生の場合は睡眠・食事・学業の負担もあわせて見ていきます。
Q妊娠・授乳中や持病があっても大丈夫ですか?
妊娠・授乳中かどうかと持病について、必ず先にお知らせください。個人の状態と生薬の構成を確認したうえで、服用できるかどうかを判断します。
Qほかの薬と一緒に飲んでもよいですか?
処方薬や健康食品を含め、現在服用中のものをお知らせください。自己判断で併用したり、これまでの薬を中止したりしないでください。
Qいつ、どのくらいの期間服用しますか?
服用量と時間、期間は、診療後にご案内した方法に従ってください。保管方法も、実際の包装と調剤時の案内をもとに確認する必要があります。
Q贈り物にしたいのですが、すぐに用意できますか?
服用される方の健康状態を確認するご相談がまず必要です。包装の内容と用意できるかどうかは、韓方医院にお問い合わせください。
Qオンラインでの相談もできますか?
可能な相談方法と診療の手続きについては、韓方医院にお問い合わせください。
まず今の状態から確認してみてください
同じ症状でも、原因と組織の状態によって治療方針は変わります。まずはお電話・カカオトークでお問い合わせください。



